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なんとなく暖かい日々でしたが、冷え込みましたね。
昨日は雪もちょっとだけ降っていましたし。
いつの間にやら12月も後半、今の気温の方が本来の気候でしょうか。

外に置いていた小型水槽の水が凍っていました。
氷

氷だけ取り出すと、
氷1

おお。
結構厚みがあります。
上下を正しくすると、こんな感じに凍っていました。
氷2
氷3

水面だけでなく、壁面のところまで凍っちゃってますね。
もし、アクリル素材の水槽であれば、ここまで凍らなかったかもしれません。
ガラスは保温効果が弱く、熱を直に伝えます。
壁面からも冷やされて氷が成長したのでしょう。
一般に水槽はガラス製ですので、注意したい点です。

程度の大小あれ、この事が地味に、確実に、熱帯魚飼育管理にも影響しています。
温度管理は、変温動物である魚飼育の重要ポイントです。
環境や水量に見合ったヒーターをお選びください。
いっそギリギリのヒーターでなく、一回りパワーがある方が無難ではあります。
パワーがあると過剰に暖まるわけでもありませんし、冷えに対してすばやく適温を確保してくれます。
弱いヒーターで長く稼動するより、強いヒーターで短く稼動する方が電気代も安上がりになりますよ。

外でメダカを飼育している方も多いかと思います。
その場合、水槽よりも睡蓮鉢・トロフネ・発泡箱などでの飼育をお勧めしている主な要因のひとつはこの冷え方です。
多少でも、保温効果はガラスより望めます。
メダカはヒーターなしでも飼えますが、「ヒーターなしでも飼える」イコール「どんな温度(変化)にも耐える」ではないですし。
温度変化の点において、容器の素材・水量の差の影響は大きいです。

メダカは水面が凍っていても生きていたりしますが、それがキツイことには変わりありません。
できるだけ水量を多く確保し、野ざらしよりも屋根のあるところで飼育するだけでも随分な安全対策になるかと思います。

ガツンと寒くなりましたが、お魚もご自身も病気にならないようにお気をつけて。(^^)
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【2015/12/18 12:29】 | 店長さんの雑記帳
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