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コショウ病だった金魚たち、峠を越しました。
症状が激しかったので手遅れかなとも思いましたが、全員快方に向かっています。
治療はプラ舟で行い、塩と水質と手間だけです。

コショウ病その後

みっともないかなぁ~と思いつつ、お客さんがご覧になれるところで治療してました。
いっそ堂々と、入り口にデンっと。
店内水槽の元気な魚に移ったら嫌ですし。(^▽^;)タイヘンナコトニ
コショウ病まっさかりの金魚をご覧になったお客さんが「うわぁ」とか仰ってました。
8割ほどがびっしり白い点々ついてましたもんね。

3日前はこんなでした。↓

コショウ病
コショウ病1

治りきっているわけではありませんが、今日はこんなになりました。↓

コショウ病2
コショウ病1
コショウ病3
コショウ病4

少なくとも「うわぁ」の段階は抜けましたね。(^^)
ヒレの充血も治まりつつあります。
しかし、ここからの「詰め」が肝要です。
4日くらいは治療を継続します。
再発すれば元の木阿弥、さらに4~5日ほど必要になります。

コショウ病の原因である鞭毛虫は魚体に寄生し、数日で増えたり減ったりを繰り返します。
見た目減ったからと、安心できないものです。
たまたま減衰期を見ているのかもしれません。
鞭毛虫の生態サイクルを断ち切ったと確認できるまで、油断大敵です。
その確認の意味で水槽に入れる前には、1週間様子見をします。
きっちりチェックメイトを済ませるまで、治療を継続すべきです。

ところで白点病にしろコショウ病にしろ、発症の根絶は非常に難しいと思います。
無菌状態で魚が生き続けているわけでなく、原因が周囲にありふれているためです。
私たちの風邪みたいなもので、環境などのストレスや体の抵抗力が落ちたときなどに発病してしまいます。
そして困ったことに移ります。(^_^;)

病気にならないよう普段からのお手入れ、そして正しい初期治療が効果抜群です。
残念ながら発病した際など、ご相談ください。
もっと良いのは、未然に防ぐためのお手入れについてのご相談かもしれません。
熱帯魚店が減っていく昨今、フィッシュギャラリーも信頼できる専門店として頑張っていきたいものです。
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【2015/06/15 19:00】 | 店長さんの雑記帳
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