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学校では、pHを「ピーエッチ」と習うそうです。
改めて調べてみると、1957年からそう呼ぶように決められていました。Σ(д゚||)ソンナマエカラ?

ペーハーペーハーと当たり前に言っていたので、なにげにショックなのですが。( ̄ロ ̄lll) マジカ・・・
英語読みに決まってたんだぁ・・・。
熱帯魚飼育していると必ず聞くことになるであろう「ペーハーショック」も、「ピーエッチショック」・・・?
熱帯魚でなく、自分がピーエッチショックを受けた気分です!
・・・なんだか、ムラムラと反抗したくなります。
業界では大抵どこも「ペーハー」で通してるのに!
ドイツ語読みも普遍的に残ってますので、本気で知りませんでした。
ピーエッチと読む方がいいのか・・・?

ついでに、pHについてへえと思った友人の話も思い出しました。
pHが、高い・低いの話。
店では水質を計る際に、デジタルペーハー計を使います。(^▽^;)結局ペーハー読み?
ペーハー計

水素イオン濃度を測定して数字で表示され、6は酸性、7で中性、8だとアルカリ性となります。
「ペーハーが“上がる“」と言った場合、アルカリ性に傾いて数字が大きくなり、pHが”高い”ことだと疑いなく思っていました。
ところが化学畑出身の友人は、「へぇ、そんな風に見るんだ?」と意外な様子。
pHの数字が小さいほど、水素イオン濃度が“上がる“と表現していました。
つまり、pH7よりもpH5の方が水素イオン濃度が”上がる”ので、数字の小さいpHは濃度が”高い”と。
「むぅ、そうなんか」と思ったものでした。

なんだか混乱しちゃいました?
どうでもいいと言えば、どうでもいいことでもあります。
店長的に職業として密接なぶん、適当にはしたくないところです。
今更感バリバリですが、若いお客さんにはちゃんとピーエッチと口にしようかなと思います。(;^_^A
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【2014/11/06 22:08】 | 店長さんの雑記帳
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