福岡県の桂川町にある熱帯魚店「フィッシュギャラリー」の入荷情報及び、ブリード情報をご紹介しています。
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ネオンテトラ 常時 10匹 250円  オトシンクルス 常時 5匹 900円 ミナミヌマエビ 常時10匹 200円 その他はご来店にて、お楽しみください。

前回のプロホース①を念頭において。
いざ、水槽の前にバケツとプロホースを持ってきて、お掃除開始です!
魚は取り出さずそのまま、水槽を持ち上げることもありません。

まずは、しっかりとチューブクリップで、チューブをバケツに固定しましょう。
排水チューブがバケツから出てると、とても悲しい思いをしてしまいます。<(T◇T)> モォォ!

排水バケツを運ぶのも面倒という方は、水道のホースを排水チューブに繋ぎましょう。
排水チューブの先端がぴたりと合う水道ホースがあります。
水道ホースの先端を、外なり排水溝なりに持っていけば、捨て水を運ぶ手間がいりません。
ただし、排水は低い位置へ、でないと上手くいきません。
プロホース1

実際にプロホースを使うにあたって、注意点をいくつか。

a.排水のスタートがうまくいかない。
b.汚れを撒き散らしてしまう。
c.砂利が詰まる
の3点が、注意すべき点のようです。

a.排水のスタートがうまくいかない。
以前は、パイプを前後に振ることで、排水スタートしていました。
ここが年配の方や女性の方が、苦手なところでした。(;^_^A
パイプを前後に振るのでなく、回す方も意外に多かったですね。

現在の製品はスターターポンプが付きましたので、最大の難点が容易になりました。(≧∇≦)b ナイス!
ポンプを繰り返し押すだけで、排水がスタートされます。
もちろん、以前のように振ってスタートもできます。

サイフォンの原理を使っていますので、排水チューブから水が落ち続けるところまで、初動を続けます。
一旦流れ始めたら、あとは放っておいてもずっと水を排出しつづけます。

なかなか初動のサイフォンが上手くいかない原因として、
パイプ内の目詰まり・弁のところに異物が挟まっている・パイプやチューブの接続が緩み、空気がパイプ内に入る・排水チューブの先端が、すでに排水した水の中に没している・水槽の位置が低いため、十分な落差がないなどがあります。

・パイプ内の目詰まり
  各パーツ分解できます。
  外して目詰まりを解消しましょう。

・弁のところに異物が挟まり、弁が閉じきれなくなっている。
  分解して、異物を取り除きます。
  はめ直す時には向きがありますので、気をつけます。

・パイプやチューブの接続が緩み、空気がパイプ内に入る。
  しっかりとはめ直します。
  一旦全部分解して接続し直す、が一番です。

・排水チューブの先端が、すでに排水した水の中に没している。
  排水口が水圧で蓋をされた格好になっています。
  水の上に排水口を出します。

・水槽の位置が低いため、十分な落差がない。
  ちょっと難しいですけれど、床に直接置いた水槽でも排水できます。
  水槽の位置を高くする、排水口を下げる、プロホースマスターとなるまで上達する、が解決策でしょうか。(^_^)
  
などが多かったですね。
初動に手間取るときには、チェックなさってみてください。
一度排水を中断した場合は、しっかりパイプ内の水を抜ききってから再始動しましょう。

プロホースは、そんなに壊れるような道具でもありません。
当店でお買い上げの方にはこれまでどおり、調子の悪い場合はプロホースを持ってご来店ください。
ちょっとしたことで、解決する場合がほとんどです。

長くなりますので、次回の「あれこれ」で「汚れを撒き散らしてしまう。」の注意です。
前回のプロホース①へ
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【2013/11/06 15:02】 | 熱帯魚飼育 あれこれ
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