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割り水で、マイルドに!! (≧∇≦)b イェー!

お酒のことみたいですけれど、割り水っていう水の作り方・換え方があります。
普段お客さんに説明することがないやり方だなぁと思いましたので、この場で。(^^)
ショップでも割り水を知らないところがあって、驚いたことがあります。(;^_^A ソレハソレデ,スゴイ

大きな容器を用意して、それに生きた水を落とします。
そこに新水を入れ水を割り、それを新しい水槽に移します。
そこに生体を入れて、終わり。

割る水の量などは、どんな生体を入れるのか、もとの生きた水がどんな水なのかで加減します。
この加減がキモで、水を複雑多岐に分岐させることができます。
加減をお伝えしにくいため、お客さんにあまりおすすめする機会がないですね。

生体にやさしい水換えとして、割った水を本水槽に戻すは、アリです。(≧ω≦)b OK!!
割った直後であれば、薄まった同質の水と言ってよいです。
新水のみを足すだけよりも、水質変化などのショックが少なくて済みます。
より白濁しにくい、水の換え方です。
ただし、極端に低pHになっている水槽では、おすすめのやり方ではありません。( ̄× ̄)スグニ,低pHニモドリマス

作業自体は単純ですが、やったことのない方も多いのではないでしょうか。
底砂を丸洗いなさる方でも、取っておいた古い水を水槽に生体と一緒に戻し、新しい水を足されているでしょう。
割り水とは意味合いが異なります。

不思議なことに「水槽の水を半分抜いて水を足す」と「同程度割り水をし、水を戻す」では、水を換えた分量が同じでも水質に差が出るんですよ~。
バクテリアの、妙です。
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【2013/10/30 19:31】 | 熱帯魚飼育 あれこれ
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