福岡県の桂川町にある熱帯魚店「フィッシュギャラリー」の入荷情報及び、ブリード情報をご紹介しています。
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ネオンテトラ 常時 10匹 250円  カージナルテトラ 常時 10匹 980円 ミナミヌマエビ 常時10匹 200円 その他はご来店にて、お楽しみください。
餌金1

主に活餌として流通する、緋鮒(ヒブナ)。
餌金(エサキン)とも呼ばれますが、大きさによって呼び名が違っています。

小さなものを子赤(コアカ)、大き目のものを姉赤(アネアカ)、もっと大きなものを大姉(オオアネ)。
だいたい、このくらいが普通に目にすることのある餌金です。

でも、ブログをご覧になってる東日本にお住まいの方、あれ?と思う方いらっしゃるかもしれません。
「別下(ベツシタ)は?」
関東圏(以東?)では、姉赤=別下のようです。
自分が初めて「べつした」と聞いたときには、なんのことかわかりませんでしたね。(・◇・;)エッ?エッ?ナニ?
これらの呼び名はどうやら慣習のようで、はっきりとした基準や語源を自分は知りません。

同じ池から同じものが出荷されても、出荷先によって呼び名が違っているようです。
若干、別下の方が大き目であると聞きます。
出荷元によって多少異なっていますし、生き物のことですのでわりと曖昧ではあります。

カップラーメンの味付けなどが東西で若干異なるのは、ご存知ありませんか。
味が違うわけではありませんが、餌金にもちょっぴりそんな面があるんですよ。(^^)
東日本では値段が高くても大きなものを、西日本では型が小さくても値段の安いものを好む傾向が、昔からあったそうです。

また産地(産池?)によって、同じ子赤でも標準サイズが大きめであったり小さめであったりと違いがあります。
出荷場所によって求められる要求が異なるので、呼び名も出荷サイズもそんな風なのかもしれませんね。

餌金ひとつ、仕入れひとつ、色々あります。
その選択は、店の腕の見せ所に通じます。
同じ魚でも、店によって違いがでるのはしょうがないところです。
よい店をお選びください。
店長の自分は、フィッシュギャラリーをお勧めします!(^▽^;)ソリャソーダ
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【2013/08/25 12:59】 | 店長さんの雑記帳
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