福岡県の桂川町にある熱帯魚店「フィッシュギャラリー」の入荷情報及び、ブリード情報をご紹介しています。
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ネオンテトラ 常時 10匹 250円  オトシンクルス 常時 5匹 900円 ミナミヌマエビ 常時10匹 200円 その他はご来店にて、お楽しみください。

小型魚との混泳にお勧めのラスボラ・ヘテロモルファ。
最大長5cmほどの小型なコイ科の魚です。
ラスボラヘテロ

熱帯魚としての歴史が古く、世界中で愛されている熱帯魚のひとつです。
そのため青紫なボディをもつ改良品種も生まれているくらいです。
「ラスボラ」魚種は大きく見直しがなされ、現在ではヘテロモルファはラスボラ属ではなくトリゴノスティグマ属に分類されています。
けれど長いことラスボラで流通していましたので、今でも「ラスボラヘテロ」のままですね。

それだけの歴史を持つだけあって、飼い易い熱帯魚です。
餌を好き嫌いせず、丈夫で、群れなして泳ぎ、他魚との協調性も良く、体高あり横からの鑑賞に適しているなど、水槽で飼育するに美点が多いです。

ヘテロのみの水槽もありだと思いますけれど、小型魚水槽で増員するならヘテロは選択のひとつにお勧めします。

1匹180円 10匹1600円 です。

【2015/11/03 13:28】 | 魚のご紹介
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残っていたアガシジィが綺麗っぽくなってました。
ホングスロイの方がインパクトあるようですけれど、綺麗さではこちらも負けていません。

アピスト アガシジィ アレンカーレッドボディ
アピスト アガシジィ アレンカーレッドボディ ペア

「そろそろつがってくれるかな」というくらいになりました。

各店のスタンスにもよるのでしょうけれど、フィッシュギャラリーでは雌雄を仕切りなしで管理しています。
販売に重きを置くならば、仕切りをして魚が喧嘩して傷つく可能性を減らすべきかもしれません。
お客さんが持ち帰られて仕切りをするのかと考え、店では同居させています。
持って帰って仕切りなしで同居させたら、カーン!とゴングの音が。
仕切っていないと喧嘩するって困りますよね。
ペア売りと言っても雄と牝であるというだけ。
ほんとにペアなら仕切る必要ないわけですし。
端から慣れさせとくが無難でしょう。
どちらが正解というわけでもありませんし、それで「スタンス」と考えています。

しかし、ざっくり店長的に「めんどい」ってのもあります。
仕切りを気にするくらいなら、給餌とスペースと環境で喧嘩しないようにすることの方が簡単なように思います。
ちまちま仕切りで特別に小細工するくらいなら、必要ない環境を用意すれば楽チン安心です。
小型水槽という縛りがなければ、喧嘩の面で特に苦労は感じません。

そろそろ出払ってしまいそうなアレンカーレッドボディ
1ペア 5400円です。

【2015/11/01 13:39】 | 魚のご紹介
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コロンビア便のワイルドテトラです。

レインボーテトラ
レインボーテトラ1

オスの方がより赤みが強く、ぎらぎらラメが乗るレインボーテトラ。
目が赤いのがオス・青いのがメスと、雌雄判別が容易とされるテトラです。

同じくネマトブリコン属のエンペラーテトラとよく似ています。
どちらも三又のフォークテイルで、ボディカラーがエンペラーは青紫、レインボーは赤紫って印象です。

ネマトブリコン属は、先にご紹介しているインパイクティス・ケリーとも一見良く似ています。
実際には、ケリーはアブラビレを持ちフォークテイルでもありませんので、見た目でも明らかな隔たりがあります。
しかしエンペラーとレインボーは、それらのメスは・・・よく違いがわからないんですよね。

目が赤ければ、レインボーのオスだろうと思います。
目が青ければ?どっちのメス?ホントにインボイスどおり?
違いの決め手がわりと曖昧な感じです。
エンペラーとレインボーが交雑する話は、以前からあってやっかいです。
3000種図鑑でも「ネマトブリコン属の一種」と記載されているものがありますが、交雑種はそれにあたるのかなとか空想してます。
もしかしたら、ボディの色味での判別は怪しかったりして。(?_?)
どちらもコロンビア便でよく輸入されますし。

自身の中では疑問符付きながら、販売はインボイスどおり。(^^)
くっきりとした決め手をご存知の方はご一報ください。

1匹680円 5匹3000円 です。

【2015/10/31 12:06】 | 魚のご紹介
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最大長15cmほどになるコイの仲間です。
名前に「フィラメント」とあるように、オスの背びれが成長につれみょいんと伸びます。
ふぃらめんとすす1
フィラメントスス

将来、美人美魚さんになるのですけれど、現在6-7cmほどでまだ地味~な感じです。
成熟すると、鱗ばっちりなボディにメタリックな黄緑や青を発色し、尾びれの赤、尾びれ尾柄の黒斑と色鮮やかになります。

フィラメントススはスリランカ原産ですが、ご近所のインド原産のレッドライントーピードに性質が似る感じです。
丈夫で、他魚にちょっかいをかける性質でもなく飼育は容易な魚です。
餌も「好き嫌いしません」って感じですし。(^^)
15cmほどの体で泳ぎ回る魚ですので、90cm水槽以上がお勧めです。
成体になれば、セネガルなどある程度の大きさのある底もの水槽での混泳も良いと思います。

1匹750円です。

【2015/10/30 17:41】 | 魚のご紹介
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シルバーアロワナベビー、10cm弱です。
今年のシーズン入りはちょっと遅かったように思います。
シルバーアロワナ

「できるだけ小さい時から育てたいっ」という希望の方が多いようです。
さすがにヨークサック付きは取り扱いませんけれど、このサイズからでしたらまぁなんとか。

まだ餌はメダカよりも冷凍赤虫が適しているサイズですが、本当にすぐ大きくなります。
今の給餌の理想は、いつもお腹ぱんぱんになっているくらい。
この頃のシルバーに望みうる一番は、食べること。
食が細くなれば、飼育も危ういです。
店では冷凍赤虫を飼育水でとかし、水面に浮かべて給餌しています。
アロワナが小さなうちは、コリドラスなどに落ちた餌を処理してもらうのも良策でしょう。

丈夫なアロワナとは言え、現在は稚魚同然です。
水流弱く、餌は豊富に、やさしく管理してあげましょう。
でも、稚魚であっても飛び出し注意。
成体同様、環境が気に入らなければ良く跳ねます。

メダカを追えるようになれば、格段に飼育しやすくなります。
1年後50cmに届けば、順調な飼育だと胸を張ってよいのではないでしょうか。
シルバーの場合、どんな風に育つかの要因は、ほぼ飼育者の管理状況に掛かっていると思います。
育て方で随分違った成長をします。
お手ごろな龍魚として軽く扱われることもありますけれど、どっしりとした体格に育ちビカビカに輝くシルバーは見事なものです。(^^)

1匹3200円 です。

【2015/10/24 16:41】 | 魚のご紹介
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