福岡県の桂川町にある熱帯魚店「フィッシュギャラリー」の入荷情報及び、ブリード情報をご紹介しています。
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子赤 30円 10匹250円 50匹1100円 100匹1900円
子赤1

大姉 100円 10匹900円 50匹4000円
大姉

【2015/04/25 15:18】 | 入荷情報
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アフリカンロックの脱皮で、そちらの方向にちょっと勢いつきました。(^^)
補足の記事です。

甲殻類の脱皮となれば、身近なところではヤマトヌマエビやザリガニなどでしょうか。
ただ脱皮後必ず大きくなるだけでなく、小さくなったりもします。
脱皮前の体格が維持できないくらいの餌しか摂取できない場合に、小型化することがあります。
甲殻類の脱皮は(孵化直後・抱卵時はともかくとして)、必ずしも成長の証というわけでないようです。
自身の環境への適応のために行われる感じを受けます。

ヤマトヌマエビ1

お店で「ヤマトヌマエビの子が産まれた!」という話を何度かお聞きしています。
入れた覚えのない小さめのヤマトヌマエビが、水槽の中に居たと。
しかしヤマトヌマエビは淡水のみの環境では増えないので、脱皮後に小型化した例です。

でももしかしたら、淡水でのヤマトヌマエビの孵化例?
店長自身店始めた頃は、スジエビは淡水では増えないと思い込んでいました。(〃 ̄ω ̄)本デノ知識・・・?
でも、淡水で増えるスジエビもあります。
両側回遊だけでなく陸封のスジエビもあり、少なくとも2タイプのスジエビがあります。

スジエビ0224

では、ヤマトヌマエビは?
それでも、淡水繁殖は無いと思っています。
ヤマトが産まれたかもというお話の場合、例外なく稚エビの段階に気づいていらっしゃいません。
ヤマトヌマエビの一度の抱卵数は純淡水エビの比ではありませんので、誰一人気づかないのも妙な話です。
孵化直後はエビの形ではない(?)でしょうけれど、何かわさわさ居るのは気づいて良さそうに思います。
残念ながら、あえてヤマトヌマエビの淡水繁殖例を支持する根拠は薄いですね。

ここで面白いのが、ロックシュリンプ。

ロックシュリンプ

孵化直後は奇妙な姿の幼生で生まれ、脱皮を繰り返してエビの姿になります。
本来海水を必要とするヤマトヌマエビのような両側回遊性のエビの生態なのですが、コレを淡水でやっちゃうそうです。
いつか見てみたいなぁと狙っているひとつです。

この機会にヤマトヌマエビについて。
当店ではミナミヌマエビがメインとなり、ヤマトヌマエビをほとんど仕入れることがなくなりましたので。
もし、ヤマトヌマエビが小型化するほどの環境でしたら、魚を狙っているかもしれません。
餌をそれまで以上にあげてください。
ヤマトヌマエビは充分に食事ができないと、小さな魚を当たり前に捕食しようとします。
見ていない夜の間に、水草に登っていたら要注意。(;^_^A  
寝ている魚を襲おうと、待ち構えている場合があります。

でも深刻には心配いりません。
ネオンテトラくらいの小型魚でも、成体であればヤマトのハサミを振り切るパワーがあります。
何事も無いかのように見えますし、実際問題ないかもしれません。
当店はその点気になるので、ミナミヌマエビをお勧めしています。

・・・読み返してみると、ヤマトヌマエビの記事になってますね。
脱皮そのものについて書き始めたつもりだったのに。(^ー^; )アレェ?
書いているうちに着地点が変わっていく事が、実は良くあります。

【2015/04/24 17:23】 | 店長さんの雑記帳
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アフリカンロックシュリンプが脱皮していました。
水質・水温・餌などの変化が刺激となって、脱皮をします。
そこは甲殻類全般に通じるところだと思います。

脱皮ガラです。

アフリカンロック脱皮ガラ

ごつい体しているだけあって、脱皮ガラもしっかりしたものです。

アフリカンロック脱皮ガラ1

しかし、こんな複雑な形をよく一瞬で脱げるものです。
あ、この脱皮の瞬間を見たわけではありませんが、ザリガニもエビもスパッと瞬間的に飛び出して殻を脱ぎます。

アフリカンロック脱皮ガラ2

腹部を見てみると、交接器らしきものが確認できます。
オスかな?

アフリカンロック脱皮後

手前の白っぽい個体が、脱皮したアフリカンロックです。
脱皮直後は体がふにゃふにゃになっていますので、今は刺激厳禁です。

ミナミヌマエビやザリガニあたりは脱皮ガラを食べたりもするのですが、ロックシュリンプは放置ですね。
ザリガニみたいに胃石を持っているのかな?、持っていそうだなぁと想像しています。(^-^;)ワカラナイ

【2015/04/24 15:04】 | 店長さんの雑記帳
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現在20cm大のピラニアです。

ナッテリー

「実際にどんな風に餌食べるんだろう?見てみたい!」
と、お客さんから餌用金魚の差し入れ(?)が時々あります。

ピラニアらしいバシャッと勢いある食べ方に、「うぉ~、怖えぇ~」、「かわいそ~」、「・・・・っ!」。
目を輝かせる方(たいてい男性)、金魚に憐れみを感じる方(たいてい女性)、驚いてびっくり固まっちゃう方、さまざまです。
不思議とその際水を掛けられてしまうのは怖々見ている方で、そうなるともう半泣きですよね。(^▽^;)スミマセン・・・

迫力ある捕食の様子を見た後で、
「水槽掃除は、普通に手を入れてするんですよ?」
「まじっすか!?」
と、ちょっぴり勇者な気分を味わっています。( v ̄▽ ̄) スゴイ?スゴイ?

実際にはナッテリーはビビリンですので、ガスッと手を入れると逃げます。(^^)
そ~っと指を突っ込んだりすると、逆に危ないです。
もちろん手を入れるときには、ピラニアから目を放しません。
喰らい付きに来なくても、驚いて暴れた際、手に歯が当たればスッパリいきます。

危険注意な魚には変わりありません。
ピラニアを飼育する場合には、安全対策を充分に行うべきです。
くれぐれも油断禁物な魚です。

1匹8000円です。

【2015/04/23 22:19】 | 魚のご紹介
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でっかくなる金魚と言えば、ジャンボオランダ。
呼び名のとおり、ジャンボです。オランダです。(^^)
ジャンボ獅子頭と呼ぶのが正しいそうですが、語呂のせいかジャンボオランダの呼び名が主流のようです。
現在20cmほど。
去年の春に生まれた金魚です。

ジャンボ1
ジャンボ

本来、金魚の最大長は30cmほどになり、大型魚にくくってよいような観賞魚です。
驚かれる方も多いですが、きちんと餌を与えれば掬い金魚でも大きくなりますよ。(^▽^;)金魚鉢のイメージが強いですが・・・
中でもジャンボオランダは格別大きくなり、きちんと育てれば最大長50cm前後になるような金魚です。

最大長を目指すには、最初の一年が勝負どころ。
そこをしっかりクリアしているので、知らない人が見ると驚愕するサイズに育つ素質充分です。
「でっかいことは良いことだ!」に、魅力を感じる方お待ちしてます。

熱帯魚を数多く扱っていますが、改めて比較してみると数ある魚種の中でも金魚ってかなり独特です。
丸い体に、ヒラヒラの複数枚の広がる尾びれ、上からの鑑賞にあつらえられた魚。
日本では馴染み深い魚なのですけれど、窮屈な飼育が一般的なのが可哀想なところです。
大きな水槽で、悠々泳ぐ金魚は素晴しいですよ。
庭文化のあるヨーロッパあたりで熱心な愛好家が多いのも頷けます。

特価1匹 4800円 です。

10~12cmサイズのジャンボも在庫中。

ジャンボ2

こちらは3200円です。

【2015/04/22 19:08】 | 魚のご紹介
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